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【初めての高級キーボード】東プレ REALFORCE104Uのレビュー

 

高級キーボードっていくらなの?リアルフォースって聞いたことあるけど使い心地は?種類はどんなのがあるの?偏荷重ってなに?

 

今回はそんな疑問にお答えしながら
メリット、デメリットをレビューしていきます。

この記事のまとめ

初めてのREALFORCEは満足のいくものだった

初めての英字配列はクセがあった

初めての偏荷重、思ったより使いにくい

 

目次

【初購入】東プレ「REALFORCE 104U」のレビュー

今回購入したものは「REALFORCE 104U」で、大分昔の型になります。
この静音キーボード、既に生産終了になっております。後継機はさらに静音となるモデルでしたが、そちらも生産終了。ひと昔の前の物となっております。

REALFORCE 104Uの全体

REALFORCEの全体になります。

REALFORCE 104Uのキーの質感

字は昇華印刷となっており、ブラインドタッチが出来ないと非常に入力にくい物となっております。
事前に分かってはいたものの、普段使いは良いのですが、薄暗い部屋でふとショートカットキーを使用する時は不便さを感じます

REALFORCE 104Uの有線の様子

そして一番のデメリット、キーボードは有線です。
最近ではワイヤレスが主流になってきていますので、有線を購入することに抵抗がある方も多いかもしれません。

テンキーレスが多い中、私はフルキーボードを探しておりました。

 

REALFORCEは満足いくものだった

20年以上、好んでメンブレンキーボードや、パンダグラフキーボードを使用してきました。
今回初めて静電容量無接点方式のキーボードを購入いたしました。


そして、高級感、打鍵感は非常に満足のいくものでした。

 

英字配列はクセがあり設定も必要

初めて英字配列を使用してみましたが、日本語配列は日本人の為に作られているだけあり、改めて完成度の高い物なのだと感じました。

しかし英字配列は、普段の入力で使用する「」が隣り合わせになっている点や、エンターキーが近い、バックスペースは大きめなど利点も多くあります

 

英字配列の初期設定

残念ながら、英字配列のキーボードはPCと接続したらそのまま使用できるという物ではありません。初期設定が必要です。

Windowsの場合は言語の設定が必要です。
また、REALFORCEの場合は言語の設定だけでなくレジストリの設定が必要となります。

※レジストリは、システムの重要な設定で誤った操作を行ってしまうと、最悪パソコンが起動しなくなったり使用不可となる恐れがあります。保障しかねますので必ずバックアップを行ってから作業をしましょう。

下記、公式サイト中央に「英語配列キーボード設定方法マニュアル」がございます。

入力に便利な日本語IMEの切替ツールがあります

言語の設定が出来たら便利なのがIME切替ツール。 Macを使用している人なら良くわかると思いますがMacの場合、スペースキーの左右に【英数】と【かな】のキーが配置されています。
英語と日本語の切り替えが非常に的確に行えます

下記が作者様のページになります。

 

初めて使ってみた偏荷重の感想

偏荷重のキーボードを購入する前に、店頭にて打鍵感を試してはいたのですが実際に使用しての感想は思っていたより小指側が軽い。。。

小指側が30gに設定されていますが私の場合は偏荷重ではなく一律荷重で良かったかもしれません。
しかし、高級キーボードならではの偏荷重。

 

ロマンがあります

 

何度か小指を置いていたら字を入力していました。
慣れだと思いますが初心者には少しストレスかもしれません。

 

REALFORCEのメリットとデメリット

REALFORCEのキーボードは50種類以上あります。

自分に合った最高のキーボードが見つかる事間違いなしです。

それと同時にフリマやオークションではなかなかピンポイントでお目当ての物が見つかりません。

そんな中、初めて購入したREALFORCE 104Uのメリットとデメリットになります。

メリット

  • なんといっても高級感
  • 長時間入力していても疲れにくい
  • 長期使用していても壊れにくい
  • 素敵な重量感

非常に高級感があります

今まで沢山のキーボードを見てきましたが、付属品の無料キーボードとは言うまでもなく比べ物になりません。

キーの偏荷重により長時間入力していても疲れません

半年程度で印字が擦れてきたというレビューを見ましたが他の商品に比べ印字は消えにくく、
テカリも出にくいキーボード
となっております。

キーボードは比較的重め。

頻繁に動かすとなると少しだけ面倒ですが使用する際は安定性があり非常に使い勝手が良いです。

デメリット

  • 静音タイプにはなりますがうるさい
  • 人により昇華印刷だと入力が不便
  • 有線
  • 生産終了

実際に使用してみて、思ったよりうるさいと感じます。

「REALFORCE 104U」の後継機である「REALFORCE 104UB-S」は更に静音になっているようです。

確かに現行をお店で触った時はもっと静かでした。。。

打鍵感を含めてカチカチ感が好きな人もいますが、個人的には静音タイプの打鍵感が非常に好みです。

同じ型でもホワイト色も選択できそちらは白に黒字と定番の形となっております。

入力に不安な方はそちらを検討されてるのも良いかもしれません。

REALFORCEの場合、ホワイトは真っ白ではなくクリームが買ったレトロな感じとなっておりますのでご注意ください。

なんと!セブン銀行のATMのでも使用されています

REALFORCEはコンビニなどのATMでも使用されています。

確かに外見も打鍵感もそっくりですね。。

なかなか意識している人はいないと思いますがATMのキーが好きな方はおすすめです!

 

キーボードの購入金額と今後【中古】

今回中古のキーボードを16000円で購入いたしました。

REALFORCEのキーボードは非常に人気があり、中古でもほとんど値段が下がっていないかと思います。

現行版は外見もスタイリッシュになっていたりと性能だけなく色々な面で秀逸されています。

機会があれば現行版に買い替えても良いと思いました。

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